整形外科では
膝などの関節痛などでお困りの方を対象に、PFC-FDの注入治療等も用いて診療を行っていきます。

主な症状

膝関節痛

“膝が痛い”というのは、日常生活を行う上で明らかに障害となる問題です。
その痛みのせいで様々なことが楽しめなくなり、幸せに暮らすことができなくなることは容易に想像できます。

当院では、手術ではない新しい治療である「PFC-FD療法」を導入しております。
その治療を行うことで、手術自体が怖かったり抵抗がある方や、手術で入院やリハビリが長引くこと、膝関節に対する手術治療のデメリットなど、手術で必ずもたらされる不安や問題自体がほとんどない、根本的な改善を期待できます。
また、その治療以外にも痛みの対症療法を行っております。

肩関節痛・肘関節痛・スポーツ外傷

これらも、膝関節症治療と同様に新しい治療である「PFC-FD療法」によって、今までの外科手術とは違う方法での改善が期待できます。

その他、痛みで生活制限、睡眠障害等のお困りごとがある方はご相談ください。

膝の痛み専門外来

どこに行っても治らない膝の痛み・・・

あきらめないでください!

当院では手術・入院を必要としない、大学病院やスポーツ選手でも用いられている患部に注射を行う日帰り治療を行っています。

リブ再生クリニックの整形外科

  1. 手術をしない日帰り治療(PFC-FD療法)を行っております
  2. 当院長は集中治療、救急医療等で長年の痛みの治療経験が豊富なのでご気軽にご相談ください
  3. 高度医療センターと提携しています
  4. 当院は梅田・大阪駅から徒歩10分以内にあります
  5. 痛みの根本治療を目指しています

当院で行うPFC-FD療法とは?

患者さまの自己血液から有効成分を抽出し、関節内に戻すという治療です。

メリット

  • 手術を必要としないので、患者さまの負担が少ない
  • 他の治療と比べ、副作用リスクが少ない
  • 早期の効果と長時間の効果が期待できる

デメリット

  • 保険適用外
  • 効果や副作用は個人差あり

⇒経験豊富な医師が今まで行ってきた治療等をお伺いし、最適な診断を行います。

PFC-FD療法ってどんなもの?

ご自身の細胞から抽出した「成長因子」を活用する新しい治療法です。

人が生まれながらに持っている、自然治癒力を利用した再生医療。
新しい選択肢として注目されており、スポーツ選手が導入していたり、大学病院で多くのひざ関節治療に用いられているのが《PRP療法》です。血液の細胞成分から血小板を多く含んだ成分だけを取り出したPRP(多血小板血漿)を傷ついた箇所に注入します。血小板に含まれる「成長因子」のはたらきを利用して、細胞の成長や増殖を促します。

「PFC-FD療法」は、厳格な管理がなされた施設で加工された「成長因子」を使う治療です。患者様ご自身の血液からつくられたPRPを特殊な技術でさらに濃縮されて血小板を活性化し、より多くの「成長因子」を取り出します。

この「成長因子」を関節内に注射することで、痛みを和らげたり、損傷部位の機能改善を目指します。

《成長因子とは》

特定の細胞の成長や増殖を促すたんぱく質の総称。
「PFC-FD療法」では、抗炎症作用、自己修復に必要な細胞増殖を促進といった成長因子のはたらきを活用します。

PFC-FD療法の特徴

多量の成長因子で自己修復機能を促進

血小板に含まれる「成長因子」のはたらきによって、患部の自己修復機能が促進されると考えられています。
「PFC-FD療法」では独自技術により、同量の血液から作製する通常のPRPよりも、多くの成長因子を注入することが可能です。

自己血液を使用するオーダーメイド治療なので安全安心

患者さんご自身の血液をもとにした「成長因子」を使用するオーダーメイドの治療なので、アレルギー反応等のリスクも少ないです。
厳格な管理がなされた清浄度の高い再生医療センターで、成長因子を抽出しています。

手術をしない、関節内注射による日帰り治療

ご自身の血液から抽出した「成長因子」をひじ・ひざの関節内に注射器を使って注入する治療なので、手術の必要はありません。
※治療の効果には個人差があります。

このようなお悩みの方

  • 変形性膝関節症でお悩みの方
  • 関節炎と診断されて、さまざまな治療法を試している方
  • 階段の上り下りで、ひざに負担がかかる方
  • ひざに違和感があるが、同じ治療法を続けて効果が得られない方
  • スポーツで関節を痛めた方
  • 手術に抵抗感がある方
  • 薬物療法で改善しない方

治療の流れ

  1. 問診・診察
    関節の痛みや違和感の程度、これまでに行ってきた治療についてお伺いします。
  2. 採血
    自己血液を約50mlを採取し、清浄度の高い再生医療センターで検査・加工します。
  3. 注射
    再生医療センターで加工、フリーズドライ化したご自身の血小板由来の「成長因子」をクリックで、患部に注射します。

*加工には約3週間かかり、その間は必要に応じて従来の治療を続けます。

よくある質問

Q. 入院はしますか?


多くの患者様がこの治療を外来診療で受けており、基本的には入院の必要はありません。

Q. 副作用はありますか?


患者様ご自身の血小板から抽出した成分を注入するので、重い副作用はないと考えられています。患者様によっては、注射による一般的な副作用(痛み・赤み・腫れなど)が起こる可能性があります。

Q. 保険はききますか?


現時点では自由診療での治療を行っております。保険適用外の治療になる為、料金はお問い合わせください。

Q. 高齢でも大丈夫ですか?


手術を行わない注射による治療法なので、高齢の患者様でも受けることが可能です。

Q. 関節以外にも治療できますか?


アキレス腱など、筋肉や腱の症状にも適応となることもあります。
※ただし患者様によって異なる為、医師にあらためてご相談ください。

施術予約はこちら